2004年02月15日

北左2前 その2

あぁ、題名だいぶ混乱してきました〜。
このまえのは同じ題で2つあげちゃってるしぃ(なおせよっ

てなわけで、北左2前 その2 デス。

えーといつもどおり左側からご紹介してみましょぅか

まず
「科学捜査ファイル 最後の名探偵」/二階堂黎人
んーこの本は、新本格のミステリとかぢゃないです。
中身は現在の科学捜査はこんなことまでわかっちゃうんだゾー、っていう科学捜査本です。でも二階堂センセは推理作家だよなぁ、たしか。とかいいつつ小説は読んだことのない私です。ごめんなさい。

次に
「音楽の正体」/渡邊健一
えーこの本は、かつて同名の深夜番組をフジテレビでやっていたのですけれども(10年近く前)その番組でやった内容を文章にしたものです。
えーっと内容は、音楽理論をヒジョーにわかりやすく解説したものでありまして、素人の私なんか、ふむふむそうなのかぁっ!とウロコをボロボロと落としたくらいでござりますよぅ。
もーとにかくっ!音楽好きな人に超オススメっ!の逸品です。。。
って昔自サイトで紹介したなぁ^^;

はい次
「サバイバル・バイブル」/柘植久慶
この本は〜、かれこれ15、6年前、もーチューガクセーの頃ですねぇ。もー中身もそのままズバリのサバイバル教本でございますよ。ただ問題なのは、私のサバイバル知識ってこの本読んだ時点で止まってるんですよねぇ^^;もう非現行なのかなぁ。なんか新しいの出てた気もしますが。あ、ちなみに柘植サンはこの本出した頃デビューじゃなかったかなぁ、当時の数冊持ってますが、最近のはまったく読んでないなぁ。

んで次々次ぎ
「私設現代名馬館」
「馬ほどステキな役者はいない」
「すべての馬に乗れ!」
/よしだ みほ
もぅ競馬ヤッテル人なら多分一度は名前聞いたことある、よしだせんせの本です。あぁ、なんでこんなに買ってるんだろう、私は。
いや実は数年間ケイーバにハマっていた時期がありまして、その頃の名残ですねぇ。そーいや、たまに雑誌の競馬コーナーとかによしだセンセの絵が載っているのをみると懐かしくなります。
・・・でも。。。どれがどの馬か今も昔も区別つかん^^;わたしにゃ。

はぁ、きょうはこのへんで〜
続きは次回〜

posted by デメ at 21:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 北側本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月14日

北左2前 その1

よーやく2段目にやってまいりましたぁ。
あ、最低2日に1回更新の予定が。。。遅れてます、はぅっ。
んにゃー、毎日更新をめざさねばっ!

てなわけで2段目〜↓

northleft2

うん、まったくバラバラ。サイズもジャンルもめちゃくちゃな気がする^^;
改めてみるとまた微妙な品揃えだねぇ、まったく。
でもけっこぅお気に入り作品が多い棚ではありますね、ここは。
そんなわけで次回からバカ話開始っすぅ。
posted by デメ at 01:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 北側本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月11日

北左1後 その3

えーと、今日は残り半分のお話しですー。
まずは新宿鮫1〜6と天使の牙(上下)で大沢在昌センセ。
以前新宿鮫7のときに、若干お話しはしましたがー、とにかく新宿鮫は大好きでっす。んーとNHKでやってた館ひろしのドラマもよかったなぁ(懐かしい)、そのころはけっこーに人気ありましたがねぇ、新宿鮫も。。。最近なんか寂しいもんデス (/ヘ ̄、)
まぁ当時は鮫島刑事に憧れて、振り出しの三段特殊警棒なんぞ振り回す友人などイタのですが、まぁ今頃生活安全課のお世話になっていないことを祈ってオリマス。
さすがにBMW乗ってる奴はいなぃなぁ、しっかし刑事でBMW乗ってるってどうよw
そんなカックィィ鮫島さんにはやく戻ってきてもらいたいモンです(どこに〜)新宿鮫の映画の続編でもやりゃぁいいのにぃ、んでぇ、数こなして警察版寅さん的な映画に・・・*o_ _)oバタッ
と、こらへんでお茶濁し終了して次〜

は・・・黒猫館の殺人/綾辻行人・・・
ぐ、は、・・・若気の至りで読んだ新本格の残党また現るっ!
しかも何故に黒猫館1冊だけ・・・、と他の本棚を見回すと、あ、あったぁ、文庫で何冊も・・・。
はい、館シリーズでございますよ。
んーもぅデメ好み的には、綾辻センセはどぅも苦手で・・・、あ、また刺されるヨ*o_ _)oバタッ
ともかっく、あの主人公島田潔って名前だけで、もぅダメです。なんか体が受け付けません。って別に体を許すわけぢゃないんだが^^;
んーそれなのに頑張って館シリーズよく読んでるナァ何冊も、まぁ当時はおもしろかったんでしょう、きっと。

そんなわけでー次は 紺碧の艦隊1〜2/荒巻義雄
・・・ぐ、は、。。。。*o_ _)oバタッ
これもまた微妙だなぁ。。。
今度は刺された後グリグリされそうだなぁ・・・
なんか私チビッコの頃からずーっと軍艦少年でしたもので、そぅ考えるとこーゆーシミュ戦記もの好きなのでは?と思ってしまうのですが、いや、まったく逆なのですねぇ。なんか耐えられないのですよ。ハイ。
ってこの2冊しか読んでないので、総じてアノ手のものがどーだっていぅのはワカリマセンが、なんか、アノ時こーすれば勝てた的な手法とゆーかねぇ、読んでてネタわかっちゃうとゆーかなんちゅーか。
と小心モノなのでこらへんにしておきますが、まぁ好きな方はぢゃんぢゃん読んでください。あくまで個人の好みの問題ですからネw

そんなわけで次回は気を取り直して左側2段目いきますヨー^^;
posted by デメ at 22:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 本棚肥やし雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月10日

北左1後 その2

さってと、本日は後ろ側の本のムダ話ですー(・o・)

んじゃーまず左から、っっと
桃花源奇譚1〜4
長安異神伝1〜7
亜州黄竜伝奇  /井上祐美子
・・・ん、見るからに中国モノです。まんま中国。
なんで読んだんだろうと思い出すに、多分田中芳樹センセのせいです。
田中センセが中国ものメインでやることが多くなってきたある時期に、なんか女流のチャイニーズファンタジー系の女流作家さんたちとのコラボレーション小説?みたいなのがあって、井上さんもそん中の一人でしたのです。
まぁ、もとより中国ものが好きだったので、んじゃぁたまには別のもん読んでみよーか、と思ったのが運の尽き^^;
なんたってなかなか置いてある書店が無くて、けっこー探し回ったのですよぅ、揃えるのに。素直に取り寄せお願いすればヨイのですが、まぁ本探し好きなので、結局読書のための本探しなのか、本探しのための読書なのかワカラナクなる始末でした。
そんなわけで桃花〜と亜州〜は全く憶えてません。題名からも全く内容を思い出せません。今度読み返す気力もありません。。。結局本棚の肥やしの典型ですねぇ(汗
長安〜は、ん、頑張って探していただけにけっこう面白かった気がします。卒論も長安だっただけに、長安の字がでると読まずにはいられなかったのですねぇ、当時は。
えーっとストーリーは上代の神様が人身となって唐代の長安で大暴れする?とゆー・・・あ、なんか創竜伝と記憶が激しく混じってる気が。。。あれぇ、なんかそんなお話しだったヨなぁ。まぁ、でもそんな感じ(ぉぃ

あぁ、この記事書いてると自分のダメさ加減がよくわかって気が滅入るなぁ・・・

次回は残りの右側半分です。
posted by デメ at 23:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 北側本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月08日

北左1後 その1

あい、本日は先日ご紹介した本の後ろに並べられている本たちのご紹介です。
あぁ、なんか家庭用の一般的に売られている本棚って、奥行きがけっこうあるので、当然のように前後詰め込んでしまうのですが、奥の本が見えないと寂しいので、ちょっと盛り上げちゃってしまってるのはまぁご愛敬とゆぅことで。発泡スチロールがなんか涙を誘うなぁ^^;
とゆー棚が↓でっす。

northleft11

んーまぁ案外揃ってるといえば揃ってます。右端数冊を除いてはですけどねぇ。んん、まぁ、各本のご紹介は次回にいたしますので〜。
っと、今どんなかたちでご紹介すればよいか悩んでおりますのヨ、実は^^;
なんか前回のよーな紹介の仕方じゃツマンなそーだしぃ、かといって本の内容はウロ憶えだしぃ、コマッタなぁ。。。
まぁよりよいご紹介を模索していきますのでご勘弁をw
posted by デメ at 00:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 北側本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月06日

北左1前 その2 その他編

あぃ、先日は本格ものご紹介でしたがー、本日はその他のものをばご紹介させていただきまするっ。

んとー・・・なんだっけw

あと挙げてないのは、最初に
「新宿鮫・灰夜」/大沢在昌センセですねー
んとー新宿鮫第7弾、そーいやぁこの後の「風化〜」はハードカバーだったなぁ。あたくし、新宿鮫シリーズは大好きでアリマス。もーでたら有無を言わさず購入します。鮫島が生活安全課になろーと、なんだろーと、お、おいらは好きなんだいっ!。。。とかいいつつ大沢センセの他の作品、未だに手をつけていない臆病者な私だったりします。まぁあと7冊あるから、このへんでw

次に
「創竜伝13」「クレオパトラの葬送」「春の魔術」の田中センセ
 田中センセは当然のように専用コーナーがあるので、多くは語りませんが。それにしてもなんか最近の田中センセ、ドラ除けお涼シリーズはコンスタントにだすのに、他は単発ものばっかしやなぁ。創竜伝もでないし、アルスラーンはどーなっちゃってるんだよぉ。かといって魔術シリーズ完結までそんなに期間空けてどーすんだよぅ、春〜読んだときにゃぁすっかり他の忘れとったぞぉ^^;と、ココで小さな声で抗議したりw

んでもって
「黒祀の島」/小野センセ
・・・んー小野センセふぁんに刺されるといかんので、多くのことは語れないがなぁ。十二国記シリーズはそりゃぁもう大ファンなんですがのぅ、なんかこの題名聞くとハァ・・・ってため息でるんだよなぁ。自分ではせっかく買った本だからぁ、最後まで読みとおさねばぁ、って気持ちがあるので、どんな作品でもガンバルのですが、でも・・・たまには読み通せない本もあるノデスよ。あ、これは何とか読み終えましたがねえ^^;

気を取り直して
「餓狼伝13」「新魔獣狩り8」/獏さんデス。
もー私密かに?いや、おおっぴらに超獏さんふぁんでございます。
7,8年前までは、・・・もぅ獏さんまにやに近いモノがありました。
だから当然専用コーナー作成してますので、田中センセに準じますが。
・・・でも・・・獏さん見てると田中センセがとっても良心的に見えてきます^^;
だってこの2作品何年続いてるんだ!?他にシリーズもので完結してない作品いくつあるんだ!?
もー新刊読むたび、後書き読むたび、あぁ、いつ完結するのだろぅって思いますもんねぇ。新刊でどんどんお話し広がってゆくっつーのはどーゆーことっすか^^;
とかいいつつも獏さんだから許しちゃう私です。完結見たいけど、終わって欲しくない、んー悩むなぁ。涅槃の王が完結したときにゃぁ、そりゃぁ魂消たさ、獏さんでも長編終わらせることができるんだってw
そんな獏さん、大好きデス。

とゆーわけで北左1前の本については以上ですー
次回は、その背面の本のご紹介しまっす。
posted by デメ at 01:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 北側本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月04日

北側本棚左側1段目前面その2 本格編

さてと、格納されている本を確認いたしますと、
「一の悲劇」 
「二の悲劇」
「法月綸太郎の新冒険」
「法月綸太郎の功績」
 /法月綸太郎
「美しき凶器」
「名探偵の掟」
 /東野圭吾
「新宿鮫Z」/大沢在昌
「創竜伝13」
「クレオパトラの葬送」
「春の魔術」
 /田中芳樹
「Pの密室」
「御手洗潔のメロディ」
「最後のディナー」
 /島田荘司
「黒祀の島」
 /小野不由美
「餓狼伝13」
「新魔獣狩り8」
 /夢枕 獏
「マニアックス」
 /山口 雅也

の全17冊ですねぇ。そのうちの過半数がいわゆる本格モノです^^;

 つーことで今日はこの中の本格モノのお話しです。
 この記事つくるにあたって、一時期ハマった時期があったなぁ、と懐かしく思い出しちゃったりしています。今でも法月綸太郎モノでたら必ず買っちゃうしナァ。あ、そーいえば法月センセ・・・寡作すぎマス。一番最後に読んだのは何だったか、それすらわすれてしまっておりますなぁ。

 てなわけで、そっち系で一番好きなのはやぱーり法月シリーズかなぁ。綸太郎とパパとの軽妙なトークがお好みなのですよぅ。最近はあんまし本格もの読まない、つか推理小説のパズル謎解きが特別好きっ!って訳でもないし、やっぱキャラがおもろないと、読む気がしないのですぅ。

 あぁ、キャラといえばー大御所?島田センセの御手洗クンですねぇw新刊でたら新書でアンソロジー以外だったら買ってしまいます。御手洗クンもいいんですが、やっぱり石岡クンの駄目さ加減がまたいいですねぇ。でも・・・最近では関口センセのダメダメぶりが余りにもスゴくて、石岡クンがヒジョーにまともに見えるのは気のせいでしょうかw

 えぇと、あとはー東野センセ、映画にもなった「秘密」が出る前までの作品は全て(多分)持っていると思うのですが、最近はまるで読んでないでっす^^;、いやぁなんかねぇ、読めなくなってしまったのサ。
なんかマイナーな頃ファンでメジャーになると・・・の典型ですねぇ。
でも・・・また読もうかなって思ってますが。
 
っと、最後に山口センセ忘れたらいけませんっ!はっきりいってスゴい人です。一般の本格モノとは一線も二線も隔す独特の山口ワールド、私も最初は・・・( ̄  ̄;)と、なかなか手が出なかったのですがぁ、いや、一読に値いたしますよ。けっこー色物と見られやすいんじゃないかなぁ、とは思いますが、決してそんなことはありませんっ。まぁ兎に角好きな作家さんであります。でも・・・最近出たのかなぁ^^;

つなわけで本格編はやや駆け足でしたが以上にしますぅ
続きはまた次の更新で〜
posted by デメ at 01:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 北側本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月02日

北側本棚左側1段目前面その1

・・・タイトルなげーなぁ
あい、それでは始めてみましょうかねぇ、本棚のこやしっ!
んーなにから書きゃぁよろしいかなぁ^^;
んっじゃとりあえず画像からw↓

northleft1

んんん・・・なんかのっけから整合観がないとゆーか、なんちゅーか適当な配置です^^;
あ、最初なので、なかなか核心に触れずにまず外堀から埋めましょうかねぇ。

んっと、本棚の配列って皆さんヒジョーに悩みませんか?
私も本並べるにあたって、悩みました。ハイ。
最も悩んだ理由としましては、本をどの系統別に並べようかっ?ってゆーことでした。
私の場合、すなわち
1 作家、作者別にする。
2 サイズ別(→文庫、新書、HC等)にする。
3 ジャンル別に分ける
の3点で悩みました。

1の場合、お気に入りの作家さん=量が多い、ので、まとまっていると探している本が探しやすい。ただ、サイズはバラバラになるし、多かったり少なかったりすると、他の場所に入れざるを得ない(場所が限られているので)
2の場合、サイズ別にまとまるので、省スペース、見た目もよい。ただ、同じシリーズで文庫と新書が混じってたりするのがあったり、上記1の作者別検索が若干しづらい。
3の場合、・・・はっきりいってジャンル分けがめんどクサイw

と、振り返ってみたらたいしたことないコトで悩んでるよ〜な気もしますが^^;
まぁ、悩んだのですよw
んでもって結局、量が多い作家さんの分は1段まるまる使用して、専門の段をつくり、それ以外はサイズ別ってゆー折衷で並べちゃいました。
まぁ、それでもうまくいかなかったりしたモノは。。。
結局テキトーにぶち込んであります。

ってなわけで最初にご紹介した段は・・・のっけからテキトーにぶち込んだ段だったりします。だから、本来ならば別段に行くはずなのに、入り込む余地がなくて、ぶち込んであったりシマス。

まぁいいか、イキナリ全部同じ作家さんの段よりは説明がしやすそうだから、と空元気的なプラス思考で次回より北側本棚左側1段目前面、の中身の本について掲載致します〜。
posted by デメ at 01:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 北側本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月31日

とりあえず最初にっ

もーやることはタイトル下のとおりでございまして、他になんの捻りもございません。
ただひたすらかつて読んで今は本棚の肥やしとなってしまった本を振り返ってみるとゆーだけで、別に読書感想文の羅列とかではなく、あくまでその肥やしを題材にして、記事を掲載させていただくだけでございます。
あ、つか、もぅ読んだの10年前なんてざらなので、内容憶えてないってのもありますが^^;
まぁ、とりあえず思ったことをつらつらと、どんなコトになるのやら。

そんなわけで画像はこれからご紹介する肥やし満載の本棚近景。
部屋狭いのとデジカメ広角効かないのとで、全景撮れませんでした。だから半分しか写ってませんがぁ、ある程度こんな感じとイメージしていただければ、てな感じです。

kinnkei1
posted by デメ at 12:38| Comment(4) | TrackBack(1) | 本棚肥やし雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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